それどこ

11月19日は世界トイレの日。“トイレ大好き芸人”どきどきキャンプ・佐藤満春さんに、トイレ掃除の極意を聞いてみた!

日本全国のトイレを取材するトイレハンター・マリトモさんが、トイレ博士ことお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春さんにインタビューしました。お互いの「トイレを好きになったきっかけ」から、掃除能力検定士や名誉トイレ診断士などの資格を持つ佐藤さん流のトイレ掃除など盛りだくさん。11月19日の世界トイレの日に合わせて、皆さんも今一度トイレに目を向けてみませんか?

こんにちは。日本全国のトイレを取材しまくって10年以上、トイレ空間を愛して止まないトイレハンターことマリトモです。

忙しいこの世の中で唯一ひとりきりになれる、いわば「究極のプライベート空間」こそ、トイレ!なのであります。人が1日にトイレへ行く回数は、平均して約5〜6回。つまり、私たちにとって、トイレは一番身近な場所といっても過言ではない! そして、11月19日は世界トイレの日(World Toilet Day)!

この大事な日を盛大に祝うべく、「アメトーーク!」(テレビ朝日)の「トイレの神様芸人」企画に出演するほどのトイレ愛を持ち、“トイレ大好き芸人”として活動する、お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春さん(以下、サトミツさん)に、トイレに魅せられたきっかけ、「上から中へ、そして下へ」が合い言葉のトイレ掃除方法などを教えていただきました。

トイレを愛する者同士、心ゆくまでトイレの話ができる……! 胸躍る取材が始まります!

マリトモ&サトミツ

白衣に身を包んで現れた清潔感あふれるサトミツさん(写真:右)に対し、少々黄ばんだ、便器の被りものをしているワタクシ・マリトモ(写真:左)

小2で人生に絶望したサトミツ少年が「Oh!デカナイト」をきっかけにお笑いの道へ

サトミツさんは一般社団法人日本トイレ協会の会員で、「掃除能力検定士」「名誉トイレ診断士」という資格を取得しているんですよね。まず、その2つの資格について教えていただけますか?
アンティークトイレ

サトミツさんのリビングに置いてあるアンティークトイレ

掃除能力検定士は日本掃除能力検定協会が行う試験で、5級から1級まであり、僕は5級を取得しています。名誉トイレ診断士の方は、アメニティネットワーク技能検定協会が運営する「トイレ診断士」の検定試験なんですが、本来は学科試験と実技試験に加え、1年以上の実務経験が必要なんです。でも、僕の場合は芸能界の仕事と並行しての実務が難しかったので、特別に「名誉」を付けていただきました。
かっこいい響きですね……。私は幼い頃から、なぜかトイレの夢を見るような子どもだったんですけど、サトミツさんも子どもの頃からトイレに興味をお持ちだったんですか?
いえ、実は僕、小学校2年生の時に諦めたんですね、人生を……。
えっ!? 一体、何があったんですか?
幼稚園の時は、「小学校に入れば友達100人できるかな」なんて楽しみにしていたのに、入学後の1年間、特に何も起きず、小2の始業式の日に、1年前と全く同じことが始まって……これがあと5回続くのかと思って絶望したんです。このまま、死んでいくんだなぁと……。誰の邪魔もしないようにひっそり生きていこうと思っていました。

サトミツ

小2で結論を出すなんて早過ぎですよ! 生き急ぎ過ぎです。
でも中1の頃に、伊集院光さんがパーソナリティを務めていたラジオ番組「伊集院光のOh!デカナイト」(ニッポン放送)の存在を同級生に教えてもらってから、毎日が一気に楽しくなったんです! オンエアは必ず生で聞いて、さらにカセットテープにも録って、繰り返し繰り返し聞いていました。
わっ、私も「Oh!デカナイト」のリスナーでした! 今でも伊集院さんの「深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)を聞いては、夜中ひとりでニヤついています(笑) 。
深夜ラジオも聞くようになって、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)の1部と2部を全部聞いて、ほぼ寝ていない状態で学校へ行ったりしていて。ラジオを聞いている時間だけ、ちゃんと心臓が動いているような感じでした。耳がちぎれるんじゃないかなっていうくらいにラジオを聞いて、中学・高校と過ごしていましたね。
サトミツさんが芸人さんになろうと思ったきっかけは、もしかしてラジオの存在なのでしょうか?
そうです。大好きなラジオに関われる仕事をしたいと思った時に、「お笑い芸人になればラジオのパーソナリティーになれる」と思い付いたんです。高校の進路相談の時に、先生と親に「お笑いをやりたい」って言ったら、猛反対されましたけどね(笑)。

あの「ギュッとした狭い空間」が究極のパーソナルスペース

では、いよいよ本題であるトイレの話に……! 私がトイレにハマったきっかけからお話しすると、実は私、転職の面接前に、時間があれば訪れた会社で大の方をする習慣がありまして(笑)。
なんと!
しかも、振り返ってみると、大をした企業からは内定をいただけることが多くて、「もしかしたらトイレで運がつくのかもしれない!」と。そんなとき、偶然立ち寄った伊勢湾岸自動車道の刈谷パーキングエリアにある『デラックストイレ』を目の当たりにしたんです。そこで、誰もが気持ちよく利用できる最新の設備や清潔さを備えた日本のトイレ空間の素晴らしさを再認識し、その後どんどん興味が増していきました。サトミツさんがトイレに関心を持ったきっかけは何だったんでしょうか?
僕の場合は、子どもの頃からずっと、お腹がめちゃくちゃ弱くて、トイレの滞在時間がいつも長くて……。でもトイレって、鍵さえかけちゃえば誰も入ってこないですよね。それに気づいて、ひとりでいられるパーソナルスペースとして最高だな、と思ったのが始まりです。
「トイレ」=「落ち着く空間」だと感じたんですね。
家の中でも、いつ誰が入ってくるかわからない部屋より、トイレにいる方が落ち着きます。あのギュッとした狭い空間が安心するんです。そう考えると「トイレ」と、大好きな「深夜ラジオ」って、ひとりで熱中する楽しみという共通点があるし、相性がとてもいいんですよ。まるで「エビ」と「マヨネーズ」みたいな。
確かに最高の組み合わせですね!

マリトモさん

ベッドやお風呂もプライベートな空間ではありますが、誰かと一緒になる可能性だってあるわけですよね。でも、トイレは絶対にひとりじゃないですか。私はトイレと棺桶はひとりで入るものだと考えています。トイレは自分だけの、いわば究極のプライベート空間だと思うんです。サトミツさんは、自宅のトイレでどれくらいの時間を過ごされるんですか?
2~3時間くらいは余裕ですね。トイレで水を飲んだり、パソコンを使ったり、トイレでいろいろと作業をします。こう言うとたいがい驚かれるんですけど、僕の場合は普段からトイレを徹底的に掃除しているので!
おお……。でも、ニオイなどは気にならないんですか?
植物由来の消臭剤を置いているので気になりませんね。僕は構成作家もしているので、番組の資料を作成するためにパソコンを持ち込んで作業しているんですけど、誰にも邪魔されないし、部屋より落ち着いて集中できるんですよ。
サトミツさん宅トイレ

サトミツさん宅の実際のトイレの様子

トイレの中ではどういうスタイルで作業されているんですか? 普通に便座に座ってるんでしょうか?
便器のフタを閉めて、床に座る!
……さすがサトミツさん、トイレ愛がキマってます。
僕は本当は、部屋にもトイレを置きたいんです。TOTOが介護用に「ベッドサイド水洗トイレ」という商品を発売していて。要介護の方がトイレに行くって大変ですけど、このトイレがあれば負担が減らせるんですよ!
そんな画期的なトイレがあるんですね!
このトイレはよくあるポータブルトイレとは違って、汚物を粉砕して圧送することでしっかり流せるんです。部屋にもトイレを置く、この夢はいつか実現させたいと思っています!

トイレ掃除はサボらず、見える汚れは取る

私は同じトイレ好きでも、トイレの「空間」に興味があるんです。例えば、初めてのお店に行ったとき、トイレを眺めてみると、そのお店のモチベーションや経済状況なんかが分かる気がしたり、地域によって、トイレの作りに傾向があるのがおもしろかったり。だから、私は『ニッポンのトイレほか』(アスペクト)という本に、日本各地のトイレ空間をまとめたのですが、サトミツさんの場合は「空間」だけでなく、トイレの「技術」や「掃除」にも興味を持っていらっしゃいますよね?
そうなんです。2002年にドキュメンタリー番組「プロジェクトX」(NHK総合)で、TOTO(当時は「東洋陶器」)のウォシュレット開発秘話を見て感銘を受けたのがきっかけです。
ウォシュレットの開発リーダー・本村久さんが温水洗浄便座の開発に挑んだ「革命トイレ」の話ですね! 「トイレは人の暮らしを支える尊い商品だ」という本村さんの上司の言葉といい、私もあの誕生秘話は感動しました。仲畑貴志さんの名キャッチコピー「おしりだって、洗ってほしい。」が生まれたことでも知られていますね。

サトミツさん

そうです。そこで広くて清潔で美しいTOTOのショールームが紹介されていて、それからショールームで実際に商品をチェックし始めたのが、技術的な部分に興味を持つ大きな転機になった気がしますね。陶器の表面加工が進化していくと、汚れが付きづらくなるとか、そういったトイレに詰め込まれている「技術」に魅力を感じたんです。
確かにトイレメーカーは、各社それぞれすごい技術を持っていますよね。TOTOの「トルネード洗浄」やLIXILの新素材「アクアセラミック」……Panasonic「アラウーノ」の便器は、もはや定番の陶器ではなく、有機ガラスでできていたり。最近では、アームレストがつき、誰にでも使用しやすいトイレも一般的になりつつあります。
そうです、そうです。日本のトイレメーカーの技術は本当にすごい! それを知ってから、だんだんとそんな素晴らしいトイレをきれいに保つための「掃除」に興味が向いてきて。そういえば、掃除って誰にも教えてもらったことがないなと思ったので、トイレ掃除のプロの業者さんにお願いして、掃除のことを教えてもらいました。
掃除を学ぶ相手が業者さん……!
僕は理屈っぽいので、節水型のトイレにはこの薬剤が合うとか、この汚れにはこの薬剤の組み合わせが効果的だとか、そういうロジカルな部分を知るのが楽しくて、一気にハマっちゃいました。
トイレ以外の掃除も好きなんですか?
はい、大好きなので全てやりますよ。トイレ掃除のノウハウは、さまざまな掃除に生かせるんです。あらゆる洗剤やブラシを買うようになりました。
掃除っておっくうになりがちだと思うんですが、何かコツはありますか?
「ながら掃除」や「サボって楽する掃除法」のような時間短縮ワザはありますよね。でも僕、掃除はサボってほしくないんです。とにかく毎日、トイレも部屋も全部見て、目に見える汚れがあったらすぐに取るという習慣を付けるのが大事です!
さすが掃除能力検定士! サトミツさんの掃除法が気になります! トイレ掃除を実演していただいてもよろしいでしょうか?
わかりました!

~男子トイレへ一同移動~

サトミツ流・トイレ掃除のススメ「上から中へ、そして下へ」

サトミツさんに掃除していただくのは、こちらのトイレです! まずはファーストインプレッション、いかがでしょう?
(さっと便器に駆け寄り)いい感じですね……これは……。こちらは「壁排水」という、壁側につないであるタイプの便器ですね。
サトミツさん
(トイレの水を流してみる)……ふふふ、なるほど(笑)。ここ、何階でしたっけ?
3階です。水が上がってくるのがちょっと遅い……かな?
ビルの場合、水圧の関係で流れにくいことがあります。ここは水圧が弱いですね。
そんな感じがしますね。勢いが足りない。
水を使う洗浄方式にはいろいろなタイプがあるんですが、これは「サイフォン式」という、水を吸い出すサイフォン現象を利用したタイプですね。サイフォン式では空気が一緒に流れていくんですけど、僕の中では空気を吸い込んでいるゴボゴボという音が少ないのが、品がいいトイレだと思っているんです。
お、音まで……! さあ、トイレのタイプをチェックしたところで、次はトイレ掃除についてレクチャーをお願いします。
まずは、換気扇をチェックしてください。トイレにはどうしても雑菌が滞留してしまうのですが、その雑菌が特に溜まりやすいのが換気扇。だから、換気扇が汚れたままだと、いくら他の部分を掃除してもすぐに汚くなってしまうんです。
サトミツさん
つい便座に目が行きがちですが、最初は換気扇なんですね。
基本的に、「上から下に」を意識してください。次は壁を拭きます。

サトミツさん

トイレの壁って、意外と尿ハネや水ハネで汚れているんですよね。トイレ掃除の時、サトミツさんは何の洗剤を使っていますか? ここには市販品の「まめピカ」が置いてありますが、業者さんが使うような、もう少し本格的なものですか?
いや、そんなに特別なものではないです。壁掃除の場合はあまり濡らさず、薄くセスキ炭酸ソーダ水をつけて、固く絞って拭いていますね。その後にアルコールで仕上げます。
なるほど〜、私は「パストリーゼ77」というアルコールが好きで使っていたのですが、アルコールはトイレ掃除の仕上げにも使えるんですね。

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壁の次はいよいよ便器です。まずはフタ部分から掃除して、次にフタの裏です。このあたりに付いている汚れは全部尿ハネです。 ここも同様に、セスキ炭酸ソーダ水をつけて拭いていきます。
流す時はトイレのフタは閉じる方がよさそうですね。
そうです、流すときは閉めましょう。汚れも防げますし、雑菌によるさまざまな感染症を予防できます。そして便器の中ですが、まずは掃除しやすくするために水位を下げたい。トイレの下には、下水の匂いが逆流しないように水を溜めておくS字の「トラップ」という部分があるのですが、そこにトイレの水を押し込むと水位が下がります。こうして……便器の奥にブラシをねじ込み、「トラップ」の入り口にあたる部分に水を押し込んでいきます。
サトミツさん
トイレ掃除

※水位の下がり幅は、トイレにより差があります。

わっ、それは上級テクニックですね! 掃除って見えるところまではできても、その奥まではなかなかたどり着けないんですよね。
あとは、この便器のフチ裏ですね。
一番厄介なところ! ぜひ教えてください。
ここに付着しているのは尿石です。尿石は酸性の洗剤で溶かすしかないんです。フチの裏にトイレットペーパーを一面這わせて、酸性の洗剤を付けて……全体に湿布をするイメージですね。
トイレ掃除
尿石がこびりついちゃってると、ブラシでは取れないですよね。
そうなると耐水サンドペーパーで削るしかないのですが、表面に傷が付きますし、コーティングも取れてしまうので、メーカー側でも推奨していません。ですから、日々気づいた時に掃除をして、いつでもキレイな状態を保つのが重要です。僕も毎日5分くらいの掃除をしています。最後に床を一通り拭き上げれば、おしまいです。
汚れの予防としての掃除が大切なんですね。
僕の場合、トイレの滞在時間が長いので、とにかく菌を寄せ付けたくないっていう気持ちが強いです。
ブラシはどんなものを使っていますか?

サトミツさん

今回撮影のために使っているブラシのように、トイレ用ブラシには硬いものが多いんですが、ブラシが硬いと水や汚れが飛び散ってしまう。本来はもっと柔らかいブラシがいいんです。僕は、業者さんと一緒に開発した「サトミツ棒」という名前のブラシを使っています! 「サトミツ棒」は汚れの間に入り込む細かい繊維でできていて、水が飛ばない形状なんです! ……って、さすがに宣伝し過ぎでしょうかね(笑)。
とんでもないです! サトミツ棒はトイレブラシの中では珍しく、ブラシ部分が非常にやわらかいんですね。
ブラシを収納するケースにもこだわっていて、収納時にブラシが宙に浮く構造にしたんです。衛生面を考えると、掃除後のブラシには水分をできるだけ残さず、早くブラシを乾燥させることが望ましいです。サトミツ棒は取っ手があって持ち運びもしやすいので、使い勝手は良いと思いますよ。他にはジョンソンの「流せるトイレブラシ」を使っていますね。これはブラシ部分が使い捨てなので、掃除を終えたらトイレに流せるので便利です。

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ほかに、トイレ掃除で気を付けた方がいいことはありますか?
洗剤はトイレじゃなく、ブラシにかけてほしいですね。ブラシでしっかり泡立てて、そのブラシでトイレを撫でていく……みたいな感じです。その方が汚れも取れやすいし、洗剤も無駄になりません。
あの……「トイレを撫でる」という表現、すごくイイですね。
そうですね、かわいいですからね(照)。傷つけないように、という気持ちでいます。
掃除の順番

上から下に掃除する

大切なことは全てトイレが教えてくれた

トイレにまつわる活動の中で、ご自身の中でターニングポイントになったことはありますか?
大きく2つありまして。1つ目は、やはり「アメトーーク!」に出演したことですね。それがきっかけで、さまざまな番組や取材でトイレについて話すことが増えました。僕がトイレの勉強をしていることを面白く見せてくれたのがあの番組だったんです。
出演メンバーの中でも群を抜いて、トイレに関しての思い入れとマイナー知識が炸裂していて、番組を見ていて微笑ましかったですよ! 当時、私はトイレ好きを公言せずに、一人黙々とトイレの写真を撮り溜めていたので、同志を発見できてすごく嬉しかったのをよく覚えています。世間に「トイレに詳しいサトミツさん」の姿が伝わったんですね。
2つ目は、2015年に「サトミツ&ザ・トイレッツ」という、トイレのバンドを作ったことです。音楽を通してトイレのことをもっと楽しく考えてもらえたら、と思って結成しました。今は小学校でもライブをしたり、子供に向けて、前向きなメッセージを直接伝えていく活動をしたり、音楽の他にもトイレ講座を開いたりなど、いろいろ活動しています。

サトミツ&ザ・トイレッツ | ソニーミュージック オフィシャルサイト

最後の質問です! サトミツさんにとって、トイレとは何ですか?
「生き様」ですね。トイレは自分を見つめ直す場所です。自分が自分らしく生きていくためのベースがトイレなんです。今こうして活動できているのは、いつもそばにトイレがあったからだと思います。
自分が安心できる場所だと分かっているトイレがあるからこそ、サトミツさんらしさが発揮できているんですね! 私にとっても、トイレ空間は自分の知られざる一面を露わにしてくれた、大切な場所です。これからも誰にも邪魔されず、トイレとともに歩んでいきましょう。今日は貴重なお話をたくさんありがとうございました!
ありがとうございました!

サトミツさん&マリトモさん

取材協力:佐藤満春(さとうみつはる)

サトミツ

お笑いコンビ・どきどきキャンプのツッコミ担当。トイレ博士として幅広く活動中。ラジオ日本「佐藤満春 in 休憩室」にレギュラー出演中。著者に『佐藤満春のトイレ学』がある。自身が率いるバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」のメジャーデビューアルバム『ホワイト・アルバム』発売中。

Twitter:https://twitter.com/satomitsuharu
オフィシャルサイト:https://satomitsuharu.officialsite.co/

著者:マリトモ

マリトモ

⼤阪⽣まれのフリーライター。映像製作プロダクションのアシスタントディレクターとして従事した後に、Webサイトの企画ディレクションやマーケティング、デザイン業務のほか、ライターやカメラマンとしても活動すること17年。その傍ら、トイレという貴重な空間に興味を抱き続け、15年以上の歳⽉をかけて全国各地にある様々なトイレを独⾃に取材。⽇本と世界にあるトイレのほかに、張り紙やピクトサイン等249件を掲載した著書『ニッポンのトイレほか』を2013年の秋に発表。現在は、“トイレハンター” として各メディアで活躍中。

ウェブサイト:https://www.maritomo.com/toilet/
Twitter:https://twitter.com/maritomooo

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