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レトルトカレーの進化が止まらない! カレー沼の住人オススメの本当においしい「高級レトルトカレー」10選

安くて手軽でおいしい「レトルトカレー」。ボンカレーなど定番商品から、ご当地レトルトカレーまで多様な商品が登場しています。安いものは100円くらいで購入できますが、高級なレトルトカレーは格別の味わい。今回は500円以上の高級レトルトカレーに的を絞り、プロクオリティの本当においしいものを紹介します。インディーズメーカーの「36 chambers of spice(サーティーシックス チャンバーズ オブ スパイス)」や「キヨトク」が手掛ける名店系レトルトカレーから、和牛や野菜、フィッシュとゴロゴロ入った具がおいしいレトルトカレーを紹介しています。さらに、大手メーカーの進化も見逃せないところ。エスビー食品の「噂の名店」シリーズや、ハウス食品の「選ばれし人気店」シリーズもカレー好きがうなるおいしさです。

レトルトカレーの進化が止まらない! カレー沼の住人オススメの本当においしい「高級レトルトカレー」10選

カレー研究家のスパイシー丸山と申します。大好きなカレーを愛でるべく、お店のカレーを食べ歩いたり、スパイスを調合してカレーを作ったり、チャパティやナンを焼いてみたり、カレー商品を試してみたり……気がつくと年間600食ほどカレーを食べるカレー沼な人生に(笑)!! 香辛料の香りに包まれ今日もどこかでカレーを食べています。

 

さて、カレーの魅力の1つに“手軽に食べられる”というポイントが挙げられますが、手軽に楽しめるカレーの代表格がレトルトカレーではないでしょうか。

かつてのレトルトカレーといえば、低価格で似たような味わいのものが多かったですが、年々進化を遂げているのです。メーカーさんの涙ぐましい努力により、レストラン顔負けの超絶うまい商品が次々に誕生しているんですよね!!

【最近のレトルトカレー事情】

  • 技術力の向上によって、香りや具材の再現度がUP
  • インディーズメーカーの盛り上がりに対し、大手メーカーも本気を出してきており、戦国時代の様相を呈している

100円で買えるレトルトカレーも多数あるなかで、高級なものは500円を軽々超えます。

そして、
500円を超える高価格帯の高級レトルトカレーはご馳走感がハンパない!

食べているとレトルトだということを忘れてしまうことも!

なかには数千円するレトルトカレーもあるのですが、ただ高ければおいしいというわけでもないのが難しいところなのです。

せっかく食べるならご褒美にもなるおいしいものを!!ってことで、今回は高価格帯の高級レトルトカレーの中でも本当においしいもの、思わずお取り寄せしたくなる珠玉のアイテムを紹介していきたいと思います!

 

最新レトルトカレー事情も踏まえ、個性が出やすい【名店系レトルトカレー】と【具材で楽しむレトルトカレー】、そして【大手メーカー編】の3つの軸に沿って商品を紹介していきますよ!

 

【もくじ】

 

再現度がぐっと上がった!「名店系レトルトカレー」

レトルトカレーにはご当地、本格派、インド風などさまざまな切り口の商品がありますが、その中でも最近特に勢いがあるのが、名店の名前が付いた「名店系レトルトカレー」。

今までも名店の名前を冠した商品は出ていましたが、メーカーや工場の技術力の向上により香りや具材レベルが飛躍的に進化! 特に香り技術の進化によりお店のカレーのような商品が誕生しマニアのみなさんを虜にしまくっているのです!!

【名店系レトルトカレーのポイント】

  • 技術力の向上により、香りや具材のレベルがぐっと上がった
  • レトルトカレーのインディーズメーカー、「36 チャンバーズ オブ スパイス」の名前はぜひ覚えておきたい

【1】「ネゴンボ33監修 ポークビンダルー」(36 chambers of spice)

名店系でオススメなのが「36 chambers of spice(サーティーシックス チャンバーズ オブ スパイス)」というメーカーの製品。レトルトカレーを手掛ける会社は大手メーカーとインディーズメーカー、大きく2つに分けることができますが、インディーズメーカーの中で今一番注目されているのが、この36 チャンバーズ オブ スパイスなんですよね。

 

こちらは埼玉の西所沢にある名店「ネゴンボ33」の人気メニュー、ポークビンダルーのレトルト版。

36 chambers of spice ネゴンボ33監修 ポークビンダルー

ポークビンダルーとはポルトガル料理とインド料理が融合したインド・ゴア州発祥の酸味のある豚肉カレー。

カレーマニアの中でもファンが多い、食べ応えのあるカレーなんですよね。お店のポークビンダルー同様に強めの唐辛子が心地よく、バランス感抜群のスパイスの香りも◎

ポークビンダルーならではの酸味もこれまたしっかり効かせていまして、強めの辛味&酸味のチューニングが最高なのであります!!

36 chambers of spice ネゴンボ33監修 ポークビンダルー 盛り付け例

※ピンクペッパーと大葉は商品には含まれません。

 

さらに衝撃なのが豚肉のボリューム感!!

大きくてぶ厚い存在感ありまくりの豚肉がゴロンと入っていて、レトルトとは思えない豪華な喜びを味わうことができるんですよね。ボリュームとスパイス感を欲する人にはどストライクのカレーと言えるでしょう。

 

 

【2】「般°若(パンニャ)チキンカレー」(36 chambers of spice)

36 チャンバーズ オブ スパイス製品よりもう1つ。こちらは下北沢の人気店「般°若(パンニャ)」の看板メニューであるチキンカレー。

36 chambers of spice 般゜若 チキンカレー

お店のチキンカレーはかなりシャバシャバなのですが、レトルト版も超シャバシャバ仕立て。スープと言っても過言ではないでしょう。

そんなシャバシャバカレーを口に運ぶと……パンニャらしいカルダモン(カレーによく使われるスパイスの一種。甘く爽やかな香りを持つ)を軸にしたスパイスが口の中で弾けてくるからたまりません!!

36 chambers of spice 般゜若 チキンカレー 盛り付け例

※赤いソースやキャベツ(写真はお店のカレーにのっている付け合わせを再現したものです)は商品には含まれません。

 

スープのようなカレーにはチキンの旨味がたっぷり溶け込み、ほどよく入ったココナッツミルクがGOOD。レトルトながらも具材のチキンがモリモリ入っていて食べ応えも満点なんですよね!

シャバシャバの向こうに広がるパンニャの喜びが、全国どこにいてもレトルトで楽しめるようになるとは。ホント素敵な時代です。

 

 

【3】「ダメヤ監修 職人仕込みのバターチキンカレー」(キヨトク)

名店レトルトの盛り上がりは、年々カレー熱が高まる福岡にも飛び火。福岡のインディーズメーカー「キヨトク」が地元の人気店とコラボしたレトルトカレーで地元福岡を中心に注目を集めつつあります。

イチオシは薬院にある行列の絶えないお店「ダメヤ」のバターチキンカレー。

ダメヤ監修 職人仕込みのバターチキンカレー

バターチキンとしてはめずらしいサラサラタイプなのですが、一口目でガツンと広がるパンチのあるコク、ほどよく効いたトマトやヨーグルトの酸味が心地よく、一気にハート鷲掴み状態に!!

ダメヤ監修 職人仕込みのバターチキンカレー 盛り付け例

※ゆで玉子、ミニトマト、ピーマンは商品には含まれません。

 

バターチキンってことでスパイス感は控えめですが、強めのガーリック&ジンジャーでエッジを立たせる仕掛けに思わずニンマリ。

バターチキンというネーミングながらもバターチキンを超えたオンリーワンなカレーに着地させるダメヤさん最高すぎです!!

具材の鶏肉もゴロゴロ入っていてお店のような満足感。価格は高めですがそのぶん具材のボリュームがしっかりしているというのも、最近の名店系の特徴の1つと言えるのではないでしょうか。

 

【4】「奥芝商店 えび出汁スープチキンカリー」

近年のスパイス系のカレーとは一線を画する盛り上がりを見せているのが札幌エリア。札幌といえばスープカレーですが実は名店によるスープカレーレトルトは以前からあり、北海道土産としても人気が高いんですよね。

そんな札幌名店スープカレーレトルトの中でも、いま最も熱いのが奥芝商店のレトルトカレー。本店や支店がある札幌はもちろん東京の支店でも常に長蛇の列を作る奥芝商店ですが、特にファンの多い海老スープをレトルトにしたところ人気商品に。

奥芝商店 えびスープチキンカリー

ローストした海老特有の香ばしい香りが溶け込んだ絶品スープはまさにお店のあの味わい!!

ほんのりピリッとくるスパイスが絶妙なアクセントになり、一気に飲み干したくなってしまうのです。

奥芝商店 えびスープチキンカリー 盛り付け例

スープカレーの醍醐味の1つであるゴロゴロ具材もしっかり押さえています。大きくカットされたニンジンとジャガイモ、チキンがゴロンと入ってますよ!!

ご飯にカットレモン(商品には含まれません)を絞っていただくと、さらにお店っぽく楽しめるのでぜひ試してみましょう。

 

 

贅沢なゴロゴロ具合!「具材で楽しむレトルトカレー」

ここからは「具材で楽しむプレミアムカレー」。

名店系もそうなのですが、近年のレトルトカレーの傾向の1つに具材の進化というのも挙げられます。具材がたっぷり入ったものや変わった具材の商品がどんどん誕生しているんですよね。

というわけで、次は具材に特徴がありながらも、おいしさも併せ持つプレミアムなカレーを紹介していきたいと思います。

【具材で楽しむレトルトカレーのポイント】

  • 肉、野菜、魚まで! レトルトカレーの具材はいまや多種多様に

【5】「牛長秘伝 和牛入れすぎカレー」(牛長)

まずはこちらの「和牛入れすぎカレー」。創業明治41年、有名ホテルやレストランに牛肉を卸してきた老舗の牛長が手掛けています。

牛長秘伝 和牛入れすぎカレー

パウチを開けてご飯にかけるとネーミング通り本当に牛肉がゴロゴロ入っていて、その衝撃的なボリュームにビックリ! 「和牛入れすぎカレー」という商品名に偽りナシなのです!!

カレーのベースは濃厚テイストのジャパニーズカレー。ブイヨンなどのリッチな西洋だしも強めに感じられ、パンチある旨さがとにかくたまらないんですよね。

牛長秘伝 和牛入れすぎカレー 盛り付け例

ピリ辛仕立てのカレーはそれだけでも◎ですが、“入れすぎ” という名にふさわしい肉厚ビーフといただいてみると、レトルトカレーなのにめちゃくちゃ贅沢なご馳走感が!!

ってか、食べても食べても肉がまだカレーにたっぷりとあるので、ニヤニヤが止まらなくなっちゃいます!!

それなりに高いレトルトですが、ここまでビーフが入るカレーはお店でもなかなかないので“カレーは肉派”の方にかなりオススメです。

 

 

【6】「味文化 野菜カリー 国産9種類の野菜と豆」(中村屋)

続いては肉ではなく野菜がモリモリ食べられる、野菜好きにはたまらないカレーをご紹介。中村屋から発売されている「味文化 野菜カリー」です。

中村屋 味文化 野菜カリー

中村屋のレトルトは多くのスーパーなどにも置かれていますが、スーパーでは売っていない中村屋の高級レトルトラインがこの「味文化」シリーズ。

ビーフやチキンも◎ですが、オンリーワンな輝きを放っているのがこの野菜カリーなんですよね。

中村屋 味文化 野菜カリー 盛り付け例

野菜がいっぱい入ったレトルトカレーはそれなりにありますが、ここまでたっぷりと入っているのは他にないのでは!? それくらい野菜のボリュームがすごいのです!!

カレーから顔を覗かせているのはジャガイモ、ニンジン、インゲン、レンコン、ソラマメ、シメジなど9種類の野菜と豆。

心地よい酸味のトマトベースのカレーはほどよくココナッツミルクが効いていて肉ナシなのに濃厚でとっても美味。中辛程度のピリ辛仕立てなので食べ始めるとスプーンが止まらなくなっちゃいますよ!! 普段野菜をあまり食べない人にもオススメしたい中村屋の傑作カレーなのでした。

 

 

【7】「ごちそうインドカレー ケララフィッシュ」(にしきや)

カレーの具材の中でも人気が高いのがシーフード。エビやホタテなどがシーフードカレー具材の代表格と言えますが、インド式シーフードカレーの人気者といえばフィッシュカレーなんですよね。

インド料理好き以外にはまだまだマイナーな存在ですが、スパイス香るグレーヴィー(ベースになるカレーソースのこと)魚の風味が溶け込むフィッシュカレーは他のカレーにはない格別のおいしさが!!

そんなインド式フィッシュカレーの喜びを詰め込んだのが、某超有名レトルトカレーも製造している「にしきや」が手がけるケララフィッシュカレーなのです。

にしきや ケララフィッシュ

ケララフィッシュカレーは、インド式フィッシュカレーの中でも人気の高い南インド・ケララ州の魚カレーをモチーフにしたもので、南国らしいココナッツミルク使いが特徴です。

にしきや ケララフィッシュ 盛り付け例

※パクチーは商品には含まれません。

 

マイルドでエキゾチックなココナッツミルクテイストに魚の風味が加わり、香り豊かなスパイスでギュッとまとめ上げる!

南インド料理店で出てくるようなフィッシュカレーが見事に再現されていて、フィッシュカレーが好きな方は衝撃を受けると思いますよ!!

南インド料理好きはもちろん、フィッシュカレー未体験の方もトライしてもらいたいですね。

 

 

【8】「水谷隼カレー」(フリーデン)

ジャパニーズカレーの王道といえばカレールーにじゃがいも・玉ねぎ・にんじん・お肉ですが、そんな王道の具材をたっぷり味わいたい方にオススメなのが「水谷隼(みずたにじゅん)カレー」。男子卓球の五輪メダリストの水谷選手がパッケージになっています。

フリーデン 水谷隼カレー

こちらは水谷選手のカレー愛がガツンと伝わる名作なのです!!

具材が示す通り、ベースとなっているのは日本の家庭のカレーライス。王道の味わいながらもパンチある濃厚さがしっかりとあります。付属の辛味スパイスで自分好みに辛さをチューニングできるのもうれしいんですよね。

フリーデン 水谷隼カレー 盛り付け例

手がけているのは水谷選手のスポンサーである、豚肉の生産・加工・販売会社フリーデン。水谷選手がカレー好きというのに加え、遠征先の国で食事に困ることも多いので、どこでも持って行けるレトルトカレーを作ることになったそうです。

スパイシーに進化した「水谷隼ブラックカレー」という別バージョンもありますが、個人的にはノーマル版がオススメ。2020年は具材たっぷりの水谷隼カレーを楽しんでみてはいかがですか。

 

 

ここまで来たか……進化する「大手メーカーのレトルトカレー」

近年のレトルトカレー事情をもう1つ。

香り高いカレーや個性的なレトルトは後発メーカーやレトルト専門のインディーズメーカーが作っていることが多いのですが、ここ数年でその流れが変わってきているのです!

個性的なレトルトカレーといえば、少し前までは無印良品シリーズや中村屋シリーズなどが圧倒的なシェアを誇っていましたが、その様子を大手メーカーが黙って見ているわけはなかった。大手ならではのノウハウを駆使してインディーズメーカーでは到達できなかった弾けるような香りの再現に成功し、一歩先を行く商品を作ってしまったのです! ここに来て勢力図に変化が起き大手メーカーの逆襲が始まった! そう! 今の世はまさにレトルトカレー戦国時代と言えるのです!!

【大手メーカーのレトルトカレーのポイント】

  • 大手メーカーが手がけるレトルトカレーも大進化!
  • そのおかげで、レトルトカレー界は戦国時代に突入している

とまぁ、大げさなことはさておき(笑)最近の大手メーカーのレトルトのクオリティーは本当にすごいんですよね。200~300円台で手に入るので高価格帯商品からは外れるのですが、最後はそんな大手メーカーのオススメアイテムもピックアップしてみましょう。

 

【9】「噂の名店 大阪スパイスキーマカレー コロンビア8」(エスビー食品)

まずはレトルトカレーの歴史を作り変えたと言っても過言ではないこちらの商品から。エスビー食品の「噂の名店」シリーズより、大阪「コロンビア8(エイト)」のキーマカレーです。

S&B食品 噂の名店 大阪スパイスキーマカレー(コロンビア8)

この商品は作り方がとにかく独特。

まず小袋入りのドライスパイスを直接ライスにふりかけ、次にその上からスープのようなシャバシャバキーマカレーを豪快にぶっかけ、仕上げに別袋のカシューナッツをドバッと振りかけ、ようやく完成するという実験キットのようなレトルトカレーなのです。

S&B食品 噂の名店 大阪スパイスキーマカレー(コロンビア8) 盛り付け例

※しし唐と玉ねぎは商品には含まれません。

 

シャバシャバしたキーマを口に運んだ次の瞬間、やって来るのは規格外の衝撃!

レトルトなのにガシガシ香るカルダモンの香り、シャバシャバカレーに絡まる挽肉、エッジの立ったスパイス感で楽しませるこの感じは、まさにコロンビア8の味わいそっくりなんですよね!!

こんなマニアックなカレーを忠実に再現してしまったエスビー食品の開発チーム、惜しげもなくカレーの秘密を公開してくれたコロンビア8のご主人、双方に大きな大きな拍手を送りたい、そんな気持ちにさせてくれるレトルトカレーなのでした。

 

 

【10】「選ばれし人気店 魯珈(ろか)芳醇チキンカレー」(ハウス食品)

最大手、ハウス食品も名店系に力を入れています。特に人気が高いのが東京・大久保にある超人気店「魯珈(ろか)」とコラボした「芳醇チキンカレー」。

ハウス食品 選ばれし人気店 魯珈 芳醇チキンカレー

一口目でフワッと広がるシナモンを軸にしたスパイスのアロマに驚き、グレーヴィーにたっぷりと浮かんでいるマスタードシードを発見してニヤリ! さすが魯珈とのコラボ商品なだけあって細部への作り込みがハンパないんですよね!!

辛さはほんのりピリ辛程度。コクと香りの絶妙なバランスはスパイス系カレーを欲する多くの人に喜ばれるおいしさだと思います。

ハウス食品 選ばれし人気店 魯珈 芳醇チキンカレー 盛り付け例※写真左に写り込むミニカレーや写真右のサラダは商品には含まれません。

 

メディアでの露出も多い魯珈。オープン当初から行列店だったのに、さらに人気が高まり、今では早い時間にお店に向かって記帳をしないと食べることができない、ものすごく訪問ハードルの高いお店に……。

人気が高すぎて訪問を諦めてしまった方も気軽に楽しめるのがレトルト版。芳醇チキンカレーを購入して、自宅で魯珈気分を味わってみましょう。

 

 

 

思わずお取り寄せしたくなるレトルトカレーの数々! みなさん、いかがだったでしょうか?

かつてはご飯を作るのが面倒な時に仕方なく食べるようなものでしたが、進化を遂げた高級レトルトカレーはご馳走と呼ぶにふさわしい超リッチな存在に!!

温めるだけですぐに食べられ、幸せな気持ちにさせてくれるレトルトカレーは最強のお取り寄せアイテムだと思うんですよね!!

パウチに詰まった華麗なる喜び味わいながら、レトルトカレーの沼にどっぷりと浸ってみてください。

著者:スパイシー丸山

インド料理からお家カレーまで精通する次世代のカレー研究家。日本野菜ソムリエ協会カレーマイスター養成講座講師。レシピ、食べ歩き、商品情報など、カレーにまつわるさまざまなトピックを日々発信している。レシピにも定評がありS&B食品のプロアマ問わないレシピコンテスト「レッチャグランプリ」ではグランプリを受賞。著書に「初めての東京スパイスカレーガイド(さくら舎)」がある。
ブログ:カレーなる365日 Twitter:@spicymaruyama

 

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