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「マキタ」の製品は日々の暮らしになじむのか? 一般家庭でマキタを使う意義を改めて考える

マキタといえば電動工具などプロユースのイメージが強いですが、実は一般家庭でも使えるアイテムがあります。有名どころは充電式クリーナー(掃除機)ですが、他にもラジオ、コーヒーメーカーなど。専用のUSBアダプタを使えばマキタのバッテリーでスマートフォンの充電もできます。いろいろなアイテムに使い回せる独自のバッテリーシステムを築き上げているので、これらアイテムは同一のバッテリーで動作しますよ。マキタ沼の入り口にふさわしいのは、やはり何といっても充電式クリーナー。軽くて小回りがきくのでさっと使うのに便利です。ラジオやコーヒーメーカーはさすがに一般家庭には少々大きすぎるものの、プロユースにも耐えうる頑丈さや間違いない性能を考えれば、アリかもしれません。いざというときに頼りになる、防災観点からもおすすめです。

マキタの製品たち(クリーナー、コーヒーメーカー、現場ラジオ、USB電源アダプタ)

マキタ初心者がマキタ製品を手に入れた!

初めまして、からあげです。愛知県のモノづくり企業でエンジニアとして働きながら、はてなブログで趣味のモノづくり・カメラ等に関して発信をしています。

今回、はじめてマキタ製品を使って、レビューすることになりました。きっかけは、以前に家庭の防災対策を検討したときに何気なくした以下のツイートです。

 

それまでマキタ製品を使ったことがなかったこともあり、このときは結局マキタ以外の製品を購入しました。

ただ、自分が働いている会社でマキタ製品を見かけたり、たまにマキタ本社の前を通りすがったりする(マキタ本社は私の住んでいる愛知県にあります)ため、その後も勝手に親近感を持ち続けていました。

そんな中、私のツイートを見たソレドコ編集部から「防災目的はいったん置いておいて、一度マキタ製品を使ってレビューしてみませんか?」という提案がありました。私としても、願ってもない依頼なので喜んでレビューを引き受けることに。

 

正直、マキタ製品はプロユースなので家庭で使うにはオーバースペックなのでは? というのが主なネックとなり、導入には踏み切れませんでした。

でも、もし日常的に使えて、かつそれが便利ならアリですよね。

 

ということで、ごく普通の一般家庭にマキタ製品がどれだけなじむのかを、初心者目線で試してみました。

 

同じソレドコにて、キャンプで役立つマキタ製品を紹介した記事がありましたが、今回はキャンプというより毎日の暮らし視点から考えていきたいと思います。

 

マキタ製品に興味はあるけど製品を買ったこと・使ったことがない方はもちろん、マキタという会社自体を知らない方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

今回レビューするマキタ製品の紹介

今回のレビュー対象となる商品は以下の4製品です。

マキタの製品たち(クリーナー、コーヒーメーカー、現場ラジオ、USB電源アダプタ)

ジャーン!

 

製品名は以下のとおり(カッコ内は製品の型式です)。

  • 充電式クリーナ(CL280FDRFW)
  • 充電式コーヒーメーカー(CM500DZ)
  • 充電式現場ラジオ(MR113)
  • USB用アダプタ(ADP05)

比較的日常的に使用できそうな製品を選んで、マキタさんからお借りしました。順に使ってみた感想をこれから紹介していきます。

 

マキタのバッテリーシステム

製品を紹介する前に、マキタのバッテリーシステムを紹介しておきます。マキタのバッテリーシリーズでは、以下のような「バッテリーと充電器」のセットが製品のコアとなっています。

マキタのバッテリーシステム

マキタの18V バッテリーシリーズの製品は、全てこのバッテリーで動作します。*1 

マキタの製品は、1つのバッテリーをいろいろな工具に使いまわすことができる
マキタのカタログより(2019年10月の情報)。対応する製品は18Vのバッテリーだけで245種類もある
 

この使い回しのきくバッテリーシステムが、多くの人をマキタ沼と呼ばれる底なし沼に誘っています

今回は、最初に紹介した製品が全て対応している18Vのバッテリー(BL1860B、BL1830B)と充電器(DC18RF)を選択しました。

 

「マキタ バッテリー」を詳しく見る

 

我が家で使ってみた様子
マキタのバッテリを充電するところ。気持ちよくハマる
充電方法は、とても簡単で充電器にバッテリーをセットするだけ。セットするとき「ガチャ!」と気持ち良くハマります 
マキタのバッテリを充電
セットすると自動的に充電スタート。充電状況は、ランプをみれば一目で分かるようになっています。充電が完了したら、レバーを押し込みながらバッテリーを充電器から外します。私の妻にも試してもらいましたが、女性の力でも簡単に装着作業ができました 

 

それでは、さっそくマキタ製品を使ってみましょう!

 

 

【1】充電式クリーナーで部屋のお掃除

まずは充電式クリーナーを使っていきましょう。この製品には、クリーナー本体に加えて先ほど紹介したバッテリーと充電器も付属しています。マキタ沼の入り口にふさわしいセットですね。

マキタの充電式クリーナー

さっそくですが、使ってみた感想を。

最初に手に取ったときに感じたのが「めちゃめちゃ軽い!」ということ。個人的に「バッテリー内蔵型のクリーナーは重い」という先入観があったのですが、この製品はそんな固定概念を軽々と覆してくれました。その上、吸引力も強くゴミをどんどん吸い込んでくれます。

業務用を想定したクリーナーということで、一般家庭だと吸い込み部のサイズの小ささや、カーペットの吸い込みなど気になるところはありました。

ただ、とても軽い上に小回りが効くので、サッと使うには非常に良いなと感じます。特に一人暮らしをしている人には、男女問わずオススメできそうです。

「マキタ 充電式クリーナー」を詳しく見る

 

加えて、マキタ製品ならではの利点として、先ほど紹介したバッテリーシステムにより、製品とバッテリーが分離している点が挙げられます。

例えば、我が家ではコードレス掃除機のバッテリーが消耗した際、バッテリーの交換費用が非常に高価で、結局掃除機ごと買い替えざるを得なかったことがありました。

マキタの充電式クリーナーなら、バッテリーを簡単に交換できるので、そういった心配は無用。製品自体を長く大切に使えそうです。マキタ製品に限らずですが、充電式のクリーナーを比較するときは、バッテリーのメンテナンス費用も考慮した方が、長い目で考えるとお得です。

 

我が家で使ってみた様子
誰でも簡単に組み立てられそう
パーツは多いものの、組み立てはとても簡単です。私の妻にも組み立ててもらったのですが、説明書無しでも簡単に組み立てられました

 

マキタの充電式クリーナーにバッテリをセットするところ
動かすために、充電したマキタバッテリーを取り付けましょう。充電器同様に気持ちよく付け外しができます
 
マキタの充電式クリーナーのスイッチ1
写真では見えにくいですが、人差し指のところにあるスイッチを押すと、クリーナーが動作します

 

マキタの充電式クリーナーのスイッチ2
上にあるスイッチでも、クリーナーが動作します。こちらのスイッチはロックができます。吸い込みっぱなしにしたいときは、こちらをロックするのが良いです

 

マキタの充電式クリーナー カーペットの吸い込みが少し気になる
大きめのカーペットなら、問題なく楽々掃除できるのですが以下のような、厚みがそんなにないタイプのカーペットだと、吸引力の強さゆえクリーナーにくっ付いてきてしまうことが多くありました

 

マキタの充電式クリーナー ゴミ捨てゴミ捨ては、真ん中で捻ってパカっと開けるタイプです

 

マキタの充電式クリーナー ゴミ捨て
フィルターは、分離して水で丸洗いが可能なので、メンテナンスも楽そうですね

 

「マキタ 充電式クリーナー」を詳しく見る

 

【2】現場ラジオを公園で使ってみた

続いて現場ラジオを使ってみます。こちらの製品は先日の台風15号の際、千葉県に住む人が「停電時に役立った!」とツイートしていたのを見かけて気になっていたものです。ラジオで災害情報を収集できる上に、ラジオを聞きながら大容量でスマートフォンが充電できるという内容でした。

確かに災害時にあったら心強いことは間違いなさそうですが、普段使いにはどうなのでしょうか?

外観は、以下のように、現場ラジオという名前にふさわしい重厚感です。

マキタの現場ラジオ

外見からして頑丈そうで、スペック上もIP65*2という防塵・防水性能を誇っている分、家庭で気軽に使うには正直違和感のあるサイズ・重さ。

 

今回は、近所の公園へピクニックへ行った際に、この現場ラジオを持ち出してみました。見た目通り、ずっしりくる重さなので持ち出すのは少々大変です。上部にある持ち手が役に立ちました。

ただ、公園で実際に現場ラジオを置いてみると、そこまで違和感なく溶け込んでいました。頑丈なので屋外でも気軽に使えます。

アウトドアでマキタの現場ラジオを使ってみます
この製品が真価を発揮するのは、やはりアウトドア! 家族で近所の公園へピクニックに行ったとき、この現場ラジオを持ち出して使ってみました。外だとそんなに違和感はないです

 

なお、音に関しては、電源を入れてラジオを聞いてみてビックリ。重低音がしっかりした、クリアなご機嫌な音楽が流れてきました。なかなか良い音です

 

音も十分大きいので、大人数でキャンプなどのアウトドアレジャーに行ったときに大活躍しそう。現場用の頑丈な設計、かつ防水性能もあるので、海や川でも心配はいらないし、突然の雨にも対応できます。

 

実はマイクをつなげることもできるので、なんとカラオケも楽しめます。もちろん周りへの配慮は必要ですが、キャンプでカラオケ大会とかしたら大盛り上がりしそうですね。

 

「マキタ ラジオ」を詳しく見る

 

さらにこの現場ラジオ、2.4Aという大きい電流を供給できるUSBポートがついているのもポイントです。一般的なPCのUSBポートの供給電流は0.9Aなので、2倍以上早くUSB機器を充電できます。外で、スマートフォンのバッテリーがなくなったときも安心ですね。

マキタの現場ラジオはスマホ充電もできる
USBポートがついているのもポイント。実際、公園で妻のスマートフォンのバッテリーが無くなりかけたとき、この機能が大活躍しました。ちなみにこの日、ラジオを公園で半日以上使いスマートフォンへの充電もしましたが、容量はまだ半分残っていました

 

実際、公園で妻のスマートフォンのバッテリーがなくなりかけた時に大活躍しました。ラジオを半日以上使って、かつスマホを充電したにもかかわらず、バッテリー容量はまだ半分残っていたのもさすがです。

最初は違和感を覚えていたサイズも、1日使っていると不思議とその無骨さに愛着が湧いてきます。現場ラジオが家にある生活、アリかもしれません。

 

我が家で使ってみた様子
現場ラジオにバッテリーを装着
バッテリーは、後ろをパカっと開けたところに装着します。もちろん、ここにも充電式クリーナーで使った18Vバッテリーがそのまま使用可能です

 

現場ラジオとスマートフォンをBluetooth接続
Bluetoothが搭載されています。自分の使っているスマートフォンでBluetooth機器としてMR113(現場ラジオの型番)を選択すれば、簡単にBluetooth接続できて、音楽を聞けました
 

 

「マキタ ラジオ」を詳しく見る

 

【3】コーヒーメーカーをベランダに持ち出してプチアウトドア気分

一時期ネットで「マキタはコーヒーメーカーまで作っている!」と話題になったコーヒーメーカーです。マキタさんの製品ラインナップの広さに思わず笑ってしまいますね。

マキタのコーヒーメーカー

こちらは、もちろん家庭用のコンセントで動かすことができるのですが、バッテリー動作できるという利点を生かして、我が家のベランダに持ち出しランチを食べながら使ってみることにしました。

今回はベランダへの持ち出しでしたが、ピクニックやキャンプでもコーヒーを簡単に淹れることができます。淹れたてのコーヒーを振る舞えば、アウトドアでヒーローになれそうですね。

世の中に、コーヒーメーカーは数多くありますが、これだけ手軽に屋外でコーヒーを楽しめるものは、自分が知る限り他にはないと思います。アウトドアとコーヒー両方が好きな方にはたまらない製品ではないでしょうか。

 

「マキタ コーヒーメーカー」を詳しく見る

 

結論からいうと、家族と一緒においしいコーヒーを味わえました。

コーヒーをつくるために必要なのは、コーヒーメーカとバッテリーの他は、水とコーヒー粉だけです。作り方も簡単でした。

難点としては、バッテリホルダーを含めた全体のサイズでしょうか。たまにアウトドアをするときのためだけにこれを買うのは、正直もったいないと思います。

普段は、家で家庭用コンセントにつないでコーヒーを作りつつ、たまのアウトドアでそのまま持ち出すというのが、一番適した使い方ではないかと感じました。

 

ちなみに、今回は気づくのが遅く試せなかったのですが、マキタさんは、なんと「マキタの珈琲」というオリジナルブランドのコーヒー粉まで作っています。生粋のマキタファンの方は、是非こちらも味わってみてください。

 

我が家で使ってみた様子
マキタのコーヒーメーカー使い方
水をLIMITマークまで入れて

 

マキタのコーヒーメーカー使い方
コーヒー粉をセット。ちなみにフィルターはコーヒーメーカー側に付属しているタイプなので、フィルター購入の必要はありません
マキタのコーヒーメーカーで本格的なコーヒーを淹れる
セット完了したら、スイッチをオンして、じっくりでき上がりを待つだけです。溢れんばかりのコーヒーです(勢い余って、量多めに作りすぎました)。コーヒーを淹れ終えると勝手にスイッチが切れますが、途中で溢れそうな場合は、もう一度スイッチを押せば停止できます

 

マキタのコーヒーメーカーを使い、ベランダで家族と一緒にコーヒーを楽しみました
ベランダでコーヒーを飲みながら先ほどの現場ラジオを聞くと、もう気分は完全にプチアウトドア(?)ですね!

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【4】マキタのバッテリーシステムをモバイルバッテリーとして活用

最後に、マキタのバッテリーシステムのモバイルバッテリーとしての可能性に触れたいと思います。

マキタのバッテリがモバイルバッテリに変身した

マキタのバッテリーに、USBアダプタを接続することで、最大2.1Ahの電流を2ポート持つモバイルバッテリー*3として使うことが可能となります。

スマートフォンやモバイルバッテリー・モバイル機器を一度に2つ充電できるわけです。

 

とくに私は、趣味で電子工作をしているのですが、その際良く使うのがラズパイ、Jetson Nanoといった大きな電力を消費するマイコンです。イベントでこれらのマイコンを使ったデモ展示を行うときに困るのがマイコンの電源確保です。

もしや……と思いマキタのバッテリー+USB用電源アダプターを試してみたら……バッチリ2台のマイコンを動かすことができました!

こういう使い方をするのは私のような趣味を持った人に限られるかもしれませんが、自分と家族誰かのスマートフォンを一気に充電できるので、緊急時にも心強い味方になりそうです。 

 

マキタのバッテリで2台のマイコンを動かせた

 

単純にモバイルバッテリーだけなら、似た容量でもっとコンパクトなものがあると思う方も多いかもしれませんが、私がマキタのバッテリーシステムで注目している点は以下2点です。

  • 6Aという大電流*4のため約27分(BL1860B)で急速充電ができる
  • 日常的に使用していればいざという時に活用しやすい

 

とくに日常的に使用しているものが、いざという時にも使えることの重要性は最近身をもって実感しました。

 

私の家庭では、防災の対策として他社製の大容量バッテリーを購入しているのですが、先日大きな台風に備えて充電しておこうと思ったら、なんと容量が空になっていたのです……。
台風の場合は事前に備えられるので良いのですが、これが突然やってくる地震等の災害だったら、せっかくの備えが何の役にも立たないところでした。

 

「マキタ USBアダプタ」を詳しく見る

 

もちろん、これは製品自体の問題でなく、定期的なチェックを怠っていた私自身の問題です。ただ、普段使わないグッズのチェックをつい忘れてしまい、いざというときに使えないということは、私以外の多くの方にも起こりうる話なのではないかと思います。

 

そんななか、普段使っているものが、いざというときに防災アイテムとして早変わりするマキタのバッテリーシステムのような存在は、普段のメンテナンスや使い勝手の上でも非常に心強いものだと思います。
防災専用の大容量バッテリーと組み合わせて運用できると、より災害時のリスクを減らせる可能性が高いことに、今回製品に触れてみて改めて実感しました。

 

我が家で使ってみた様子
マキタ USB用電源アダプタ
こちらが、USB用電源アダプターです

 

マキタのUSB用電源アダプタをバッテリに接続
この製品は、バッテリーで動く他の製品とは少し異なっていて、以下のようにバッテリーに亀の子のようにアダプターとして装着することで機能を発揮します

 

マキタのバッテリがモバイルバッテリに変身した
マキタのバッテリーを最大2.1Aの電流を2ポート持つモバイルバッテリーとして使用することが可能に。スマートフォンやモバイルバッテリー・モバイル機器を一度に充電可能です

 

マキタのバッテリで2台のマイコンを動かせた
マキタのバッテリー+USB用電源アダプターを試してみたら……バッチリ2台のマイコンを動かすことができました!大きな電力を消費する電子機器も動かせるのは個人的に朗報です

「マキタ USBアダプタ」を詳しく見る

 

マキタ製品初心者がマキタ製品を使ってみた感想

マキタ製品を一般家庭で使えるのか、マキタ製品初心者が実際に4つの製品を試してみました。感想をまとめると、以下のとおりです。

 

  • ややオーバースペックに感じるケースはあったが、バッテリー駆動動作と耐久性は◎
  • アウトドアにもそのまま使えて、いざというときの防災対策にもなるという点は、他の製品にはないメリット
  • バッテリー寿命、丈夫さなどの面から長く使えそうなのも◎
  • 特に「充電式クリーナー」に関しては、今使っている掃除機のバッテリーが消耗してしまったら、買い替え候補として本気で考えようと思いました

 

一般家庭で日常的に使うには、ややオーバースペックに感じるケースはあったものの、バッテリー駆動動作と耐久性から、アウトドアにもそのまま使えて、いざというときの防災対策にもなるという点は、他の製品にはないメリットだと感じました。

とくに、バッテリーの寿命がそのまま製品の寿命に直結しがちな今の時代、信頼性の高い丈夫な製品を長く使えて、いざという時にも心強いマキタのシステムは魅力的です。

 

この記事でマキタ製品に興味を持った方は、ぜひ一度マキタのサイトに行ってみてください。

今回紹介した製品の他にも、マキタのバッテリーシステムを活用できる、数多くのバリエーション豊かな製品が並んでいます。読者の皆様の琴線に触れるようなアイテムがたくさん見つかることを願っております。

著者:からあげ(id:karaage

愛知県のモノづくり系企業で働くエンジニア。妻と娘の3人家族。趣味はカメラと電子工作で、創作物をブログやイベントで積極的に発信しています。好きな食べ物は、からあげ。
ブログ:karaage. [からあげ]
Twitter:@karaage0703

 

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今回紹介した商品

【楽天市場】 マキタ バッテリー
【楽天市場】 マキタ 充電式クリーナー
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【楽天市場】 マキタ USBアダプタ
 

*1:ただし、電圧に関しては複数のラインナップがあり、対応する電圧のバッテリー&充電器を選ぶ必要がありますので注意してください。

*2:防塵性能と防水性能を表す規格。IP6Xは「あらゆる大きさの固形物、粉塵が内部に侵入しない」、IPX5は「あらゆる方向から噴流水を直接当てても有害な影響がない」という性能を表す。

*3:2口同時で最大出力4.2Ah。

*4:充電時。

社会的責任[CSR]