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夏休み、親子におすすめの「我が家の家遊び」5選 暑い日は涼しい室内で楽しもう!

夏休みに向けて、親子の時間をもっと楽しくする家遊びのアイデアを集めました。初めての親子クッキング、子供たちの大好きなものが詰まった大ボリュームの図鑑、3Dプリンタを使った親子工作など。夏休みの自由研究にもおすすめです!

夏休み、親子におすすめの「家遊び」5選 暑い日は涼しい室内で楽しもう!

Photo by Donnie Nunley

もうすぐやってくる夏休みに向けて、親子の時間をもっと楽しくするアイデアを、これまでに『それどこ』で紹介した記事の中からお届けします。旅行などのレジャーもいいですが、涼しい家の中で、普段と違った遊びを楽しむのはいかがでしょう?

夏休みに入ると、子供たちは家で過ごす時間が増えますよね。毎日どこかに連れて行ってあげるのは難しいし、家でどんな遊びをすれば喜ぶだろう?と悩むパパ・ママは多いかもしれません。

今回は、そんなときにおすすめのコンテンツを集めました。有名な美術作品の世界に触れながら、歌って楽しめるテレビ番組子供たちの大好きなものが詰まった大ボリュームの図鑑3Dプリンタを使った親子工作などなど。夏休みの自由研究のヒントにもなりそうです。

夏休み、親子のテレビタイムにおすすめの「びじゅチューン!」

「びじゅチューン!」で、子どもたちの興味が世界規模になった話

夏休みに親子でテレビを見るなら、子供が新しいことに興味を持てるような番組を選びませんか? 双子のママであるウラクさんは、子供たちがどハマりしているというNHK Eテレ「びじゅチューン!」の魅力について紹介しています。

「びじゅチューン」は、世界のさまざまな美術作品を、オリジナルの歌とアニメで紹介する番組です。「モナ・リザ」「見返り美人図」などの名画をはじめ、「太陽の塔」「曜変天目茶碗」といった多様なアート作品が登場します。映像作家の井上涼さんによるポップでシュールな絵と歌の世界に、ウラクさんも子供たちもすっかりハマってしまったそう。子供も歌いやすいキャッチーなメロディーに、大人もグッとくる歌詞が重なります。

ついには番組のミニコンサートに参加し、DVD BOOKも購入したというウラクさん。子供たちにとっては、芸術や歴史などに興味を持つきっかけになりそうですね。

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夏休みは、初めての親子クッキングにチャレンジ!

【父と娘の初めての料理】3歳児の娘がほぼ一人でつくったお料理を頂いたお話

夏休みには、子供たちに本物の「料理」を体験させてあげるのもおすすめです。ブロガーのbadさんは、3歳の娘さんが初めて「寒天ゼリー」作りにチャレンジする様子をつづっています。

昔は大好きだったままごとに、いつの間にか飽きてしまった様子の娘さん。そこでbadさんは、娘さんの大好きなゼリーを一緒に作ってみることにしました。レシピは、市販の「寒天ゼリーの素」にお湯を入れてかき混ぜ、型に入れて冷やすという簡単なもの。一部の作業は大人が手伝う必要がありましたが、ほとんどの工程は娘さんが1人でこなしました。

娘さんは、完成したゼリーに「おいしー!」と大満足。パパやママにとっても、子供が初めて作った料理を味わえるのはとてもいい思い出になりますね。

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夏休みの自由研究にも役立つ、図鑑を親子で楽しもう

1万円で地球上の森羅万象が学べる 『地球博物学大図鑑』で、憧れの魔女を目指そう

夏休みの自由研究や読書に、子供の大好きなものが詰まった「図鑑」はいかがですか? イラストレーターのぬまがさワタリさんがおすすめしているのは、地球上の森羅万象が学べるという『地球博物学大図鑑』(東京書籍)です。

同書は、動物や植物、昆虫、化石、鉱物など、地球上のあらゆるものについて、656ページにわたる圧倒的な情報量で解説する図鑑です。美しい写真がぎっしり詰まったページの数々は、まるで宝石箱のよう。自身も『図解 なんかへんな生きもの』(光文社)など生き物にまつわる本を書いているぬまがささんにとって、たまらない内容だそうです。

水族館や動物園、植物園などで見た生き物たちについて調べたり、昆虫採集で捕まえた虫について研究したりと、夏休みのお供としてもぴったりな1冊です。

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夏休みの親子工作に! 3Dプリンタでおもちゃを作ろう

子供のいる家庭に3Dプリンタを導入したら毎日が充実してきた

夏休みは、親子で工作を楽しむチャンスです。3Dプリンタを使った、子供たちが大喜びする工作のアイデアを、デイリーポータルZの編集者・石川大樹さんが紹介しています。

石川さんの家にある3Dプリンタは「おもちゃが無限に出てくる機械」として子供たちに大人気だそう。飛行機や車など、子供たちの要望をもとに3Dモデリングして出力すれば、さまざまな形のおもちゃが出来上がります。

完成したおもちゃで遊ぶだけでなく、3Dプリンタが動いている様子そのものを楽しそうに眺める子供たちの様子に気付いた石川さん。ある日ふと「子供が描いた絵を3Dにして出力する」ことを思いつきました。子供が描いた絵で作る世界に一つだけのキーホルダーは、親子にとっての宝物になりそうですね。

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夏休みには、親子や兄妹の絆を深める工作を

3歳半の兄が父と一緒に「妹をあやすオリジナルマシン」を作った

赤ちゃんも一緒に楽しめる工作のアイデアを、赤祖父さんが紹介しています。その名も「妹をあやすマシン」。赤祖父さんと3歳半の息子さんが、2ヵ月の娘さんのために作りました。

兄として妹のお世話をしてあげたくても、3歳半の息子さんには抱っこやおむつ替えなどはまだできません。そこで赤祖父さんは、息子さんが大好きなレゴを使い、一緒に「妹をあやすマシン」を作ることにしました。

モーターなどが入ったレゴ専用のキットを使い、赤祖父さんが動くアーム部分を作成。さらにレゴのパーツを使って息子さんが装飾を加えていきました。完成したマシンが動く様子を見た娘さんは、じっと見つめたり、ニコニコ笑ったりとうれしそうな様子です。

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夏休みにおすすめの家遊びを5つご紹介しました。親子でぜひチャレンジしてみてください!

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