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育児、食、やってみた、マンガ、話題の記事を部門別に紹介! 「それどこ」人気記事ランキング2017

「育児」「食」「やってみた」「マンガ」4つの部門から2017年に公開した人気記事を紹介します。

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2017年も残り1週間を切り、年末がもう目の前に! ということで毎年恒例の

\それどこ人気記事ランキング/

をお届けします! 皆さんはどんな1年だったでしょうか? 「それどこ」には新たに20名を超えるブロガーさん、ライターさんが加わり、さらにバラエティー豊かな記事がそろいました。その中から、今年は少し趣向を変えて「育児」や「食」など、部門別に人気のTOP5エントリーをご紹介します。

エントリーを読みながら、ぜひ皆さんもこの1年を振り返ってみてくださいね!

※ランキングは各記事の記事公開から一定期間のPV数を元に算出。対象は「2017年1月1日~2017年12月18日」に公開された記事です

「育児」部門

今年もたくさんの子育てに関するエントリーでにぎわいました。そんな中1位~4位を独占したのはそれどこ初登場の石川大樹さんと、かわいいマンガでおなじみのぎゅうにゅうさんです。

石川さんのエントリーでは、工作好きの石川さんが繰り広げる“新感覚子育てワールド”に、お子さんだけでなく私たち大人も引き込まれました。ぎゅうにゅうさんのつい頬が緩む娘さんとのエピソードも癒やしの連続でした!

ランキングからこの記事に注目

5位にランクインしたのは子育て中のライター・ほそいあやさんによるインタビュー記事です。「子どもってどうして泣くんだろう?」そんな疑問について、自身も2人の子どもを育てる小児科医の森戸やすみ先生に質問。そっと寄り添ってもらえるような優しい読後感に包まれます。

「食」部門

「食」部門では、グルメ、レシピ、調理器具など、広く「食」に関するエントリーからTOP5を紹介します。普段の生活から切っても切れない、関心の高い部門で1位に輝いたのは、無類の牡蠣好き id:shoheiH さんの生牡蠣に関するエントリーでした。

“一斗缶入り”という見た目もボリュームも迫力満点の牡蠣を味わい尽くす様子に、記事を読み進めるにつれて食欲を刺激されます。

ランキングからこの記事に注目

夢の対決がついに実現……! それどこでもおなじみ、漫画家の小林銅蟲さん&ブロガーのぶち猫さんの料理対決がこの夏開催されました。「夏バテを吹き飛ばすメニュー」をお題に展開された熱きバトル、その勝敗はいかに?

「マンガ」部門

マンガにまつわる記事やマンガで描かれた記事など、何かしらマンガと関係するエントリーからTOP5を紹介する「マンガ」部門では、一時Twitterのトレンドワードにもなった地主恵亮さんのエントリーが1位に。

マンガ『マスターキートン』で描かれているある事象を証明するべくオマーンの砂漠へGO! みんなの疑問に地主さんが答えます。

ランキングからこの記事に注目

それどこ初登場となった4位の漫画家・キューライスさん。自由すぎるスキウサギとキューライスさんの「何かしらの『物』を主軸にした不条理マンガ」はどこかクセになる読後感です。今後の展開が楽しみです。

「やってみた」部門

それどこの象徴とも言えそうな、実験系のエントリーがそろう「やってみた」部門。こちらも1位にランクインしたのは地主さんのエントリーです。

男性読者を中心に「長年の夢を叶えてくれた!」「本当にやったの!?」など、地主さんの行動力を称賛するコメントが多数寄せられました。

ランキングからこの記事に注目

女性との食事デートで覚えておきたい会話術を教えてくれたのは、恋愛コラムニストとして活躍する桐谷ヨウさんです。デートの場所選びから、当日押さえておきたいトーク術まで、実際のデートに生かせるテクニックを紹介してくれました。いざという時のために、ぜひ!

番外編:気になるNew Comer

最後に、惜しくもランキングにはランクインしなかったものの、今年それどこに初めて寄稿してくださった方の中から、編集部が気になったブロガーをピックアップします。

キッチン雑貨を紹介してくれた、“おもしろ雑貨コレクター”こと伊勢海老太郎さん。おもしろいだけでなく、かわいくてオシャレ、さらには機能性も兼ね備えたキッチン雑貨に物欲をくすぐられました。

心温まる親子の会話が印象に残ったのは、2人のお子さんを持つ俳優のかあいがもんさんです。息子との旅にGoProを購入し、その様子を動画撮影。無邪気に楽しむ姿に自然と笑みがこぼれます。

最後はメイクレビューをしてくれたゼロクマさんです。「コスメには興味があるけど、何を選んでいいか分からない!」そんな悩みから、オタクイベント別のメイクを体当たりで実践してくれました。来年のイベントで参考にしたい!

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以上、「それどこ人気記事ランキング2017」でした。何かしら皆さんの心を揺さぶるような共感、発見、驚き……をお届けできていたなら、うれしいです。

それどこは、来年もさまざまな書き手と楽しいコンテンツを発信できるようチャレンジしていきます。どうぞよろしくお願いします!(ち・な・み・に! 年内はあとひと記事、公開します。年の瀬にぴったりの内容です。どうぞお楽しみに~!)

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