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2017年一番オススメしたいマンガは? 10人のマンガ好きが選ぶ「それどこマンガ大賞」発表!

それどこと縁がある「マンガ好き」のみなさんに、2017年、一番誰かにオススメしたいと思った「ベスト推しマンガ」を選んでもらいました。参加者はphaさん、スゴ本・Dainさん、ぶち猫さん、おとよめ・いづきさん、倉持由香さん、ひらりささん、良いコミック・KT.さん、醤油手帖・杉村啓さん、はせおやさいさん、マンガ食堂・梅本ゆうこさんの10人です。

こんにちは! それどこ編集部です。早いもので2017年ももう終わりですね。

ということで突然ですが「それどこマンガ大賞」を発表します! しれっと始まったのでまるで毎年実施しているような流れですが、マンガ好きの担当編集(私)が半ば自分の趣味で今年初めて企画しました。

「何かマンガ読みたいな?面白いマンガないかな?」と思ったとき、一番参考になるのって「これめっちゃいいよ!」や「一回読んでみてよ!」とオススメする声だったりしませんか? しかも、それが趣味の合う人や膨大な量のマンガを読んでいる人の声なら、なおさら信頼できる!

そこで「それどこマンガ大賞」では、選者の方々に「2017年ベスト推しマンガ」というテーマで、2017年に読んだマンガの中から「これは他の人にも読んでもらいたい!」「誰かにススメたい!」と思った【ベスト推しマンガ】を1作品選んでもらいました。協力してくれたのは「それどこ」に縁のあるマンガ好き10人!

豪華……!!

その他の細かなルールはこちらです。

・対象となる作品は、2017年1月1日?2017年11月1日に新刊(単行本)が1冊でも発売された商業作品で、連載開始年は問わない

・気になった作品が読み始めやすいよう、既刊された単行本が5巻以内の作品に限る

・連載が終了しているもの、1巻で完結しているもの、続刊ものなどは問わない

選者には、絵・ストーリー・登場人物のキャラクター性のすべてが「★4つ以上でオススメできる!」と思った、とっておきのマンガを、あらすじや推しポイントとともに教えてもらいました。あわせて、選者のマンガの好みが分かるよう、これまでに読んだ作品の中から「オールタイムベスト」を教えてもらったので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは早速「それどこマンガ大賞?2017年ベスト推しマンガ?」の発表です!

(記事内の人名は敬称略)

1.phaは『A子さんの恋人』推し!

近藤聡乃『A子さんの恋人』(KADOKAWA)/既刊4巻

pha

「……ああ
ずっとこのまま
『考え中』ってことにしてしまいたい……」

A子さんには恋人が2人いる。ニューヨークのA君と東京のA太郎だ。優柔不断なA子さんはどちらとも決めきれず、うだうだと悩み続けている。

都会でふらふらしている若者たち(29歳)の恋愛話なのだけど、まず絵がとてもよいです。シンプルな線なのだけど一コマごとに完成度が高くて読み飛ばせない。細かく入っている会話のせいもあって、不思議なくらいじっくり読ませられて何回も読み返せる

登場人物が優柔不断だったり意地悪だったりとみんなダメな感じなのもいい。若者たちの何気ない細かいやりとりをひたすら描いているだけのようで、その一つ一つに無駄がなく良さがあるのはすごいなーと思う。

あと、東京の阿佐ヶ谷や上野近辺に実在する風景やお店がたくさん出てくるので、この本を読んでから行ってみると楽しそう。

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★★


選んだ人:pha

できるだけ働かずに毎日寝て暮らしたい38歳。著書に『ニートの歩き方』(技術評論社)、『ひきこもらない』(幻冬舎)などがある。ブログ:phaの日記 Twitter:@pha

オールタイムベスト:桜玉吉『漫玉日記』シリーズ(KADOKAWA / エンターブレイン)

\この選者の過去記事をcheck!/
僕の精神安定のために手離せなくなった物たち(寄稿:pha)

2.スゴ本・Dainは『初情事まであと1時間』推し!

ノッツ『初情事まであと1時間』
(KADOKAWA / メディアファクトリー)/既刊2巻

スゴ本

タイトルまんま「“初情事”するまであと1時間」のカップルを描いた、シチュエーション恋愛オムニバス

ニヤニヤしながら読み進めると、初々しさに微笑ましくなったり、健気さにほろりときたり、切なさに撃ち抜かれる。こじらせ処女・童貞の面倒くささをアクロバティックにオチをつけるストーリー手腕はさすがなり。

あくまで“初情事”するまでの話なので、行為そのものは描いてない。「あと50分」「あと31分」といったカウントダウン的なナレーションが入るが、「スタート!」以降は「ご想像にお任せします」状態となる。

にんげんだもの、することは一緒なのに、するまでが千差万別なところが面白い。それが個性であり、文化であり、ドラマであり、思い出となる。重たい話もあるので、コミカルな絵柄がむしろ合っている(リアル寄りにすると湿っぽくなる)。「漫画家と編集者」「勇者と魔法使い」「幼なじみで大学生で」が最高なり。

情事する直前こそが人生だ。

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★★


選んだ人:Dain

ブログ「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」 の中の人。Twitter:@Dain_sugohon

オールタイムベスト:こうの史代『長い道』(双葉社)

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「スゴ本」Dainの過去記事一覧

3.ぶち猫は『マロニエ王国の七人の騎士』の推し!

岩本ナオ『マロニエ王国の七人の騎士』(小学館)/既刊1巻

ぶち猫

『町でうわさの天狗の子』『金の国 水の国』(ともに小学館)の作者、岩本ナオの最新作は中世風の異国「マロニエ王国」を舞台とするファンタジー。

マロニエ王国の女将軍には七人の息子がおり、それぞれ「眠くない」「博愛」「暑がりや」「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ」という一風変わった名前を持っている。騎士でもある彼らの大義は「いつかかっこよく我が国のお姫様を助けること」。

第1巻ではちょっとシャイな「寒がりや」と不器用な姫君の出会い、そして長男の「眠くない」が不穏な隣国の「夜の長い国」へ騎士長として赴くくだりが描かれる。

おとぎばなしのような世界観ながら、ストーリーには序盤からしっかりと伏線が張り巡らされていて、二度三度と読み返すことで意図が分かる作り込みは、さすがの一言。

個性豊かなキャラクターの魅力はもちろん、細部までこだわって描かれた画面の美しさも本当に素晴らしい。今一番続きが気になるマンガです。

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★★


選んだ人:ぶち猫

ぶち猫二匹と暮らすブロガー。主に食べ物にまつわるあれこれをブログに綴っている。ブログ:ぶち猫おかわり

オールタイムベスト:萩尾望都『11人いる!』(小学館)、吾妻ひでお『失踪日記』(イースト・プレス)

\この選者の過去記事をcheck!/
ぶち猫の過去記事一覧

4.おとよめ・いづきは『スタンドバイミー・ラブレター』推し!

増田里穂『スタンドバイミー・ラブレター』(集英社)/完結全1巻

いづき

名前も知らない男子から、夏休み前にラブレターをもらった葉月。知らない相手なのでとっさに断ったものの、以来彼のことが気になって……という、初恋物語

突飛な設定や展開は無く、描かれるのは普通の学校生活。キャラクターだって至って普通の男の子と女の子。絵だって際立って上手いわけではありません。けれども今年、他のどの作品よりも印象に残ったのはこの作品でした。

相手の事を意識しはじめる瞬間、夏休みに偶然出会って交わすくすぐったい会話、2人きりの図書館、相手のことを目で追ってしまう体育祭、好きゆえのネガティブ思考に、文化祭での告白……みずみずしく爽やかな青春の風景が、一冊にこれでもかとギュッと詰め込まれています

この青春っぷりをどう言い表せば良いものかと思い悩んでいたのですが、とってもシンプルで間違いのない伝え方を思いつきました。「この表紙が全てを物語っている」。

絵:★★★★☆ ストーリー:★★★★☆ キャラクター:★★★★☆


選んだ人:いづき

女性向けマンガのレビューブログ「おとよめ」管理人。Twitter:@k_iduki

オールタイムベスト:羽海野チカ『ハチミツとクローバー』(集英社)、芦原妃名子『砂時計』(小学館)

\この選者の過去記事をcheck!/
男性も楽しめる、広くて深い“いくえみ綾作品”の世界(寄稿:いづき)

5.倉持由香は『大家さんと僕』推し!

矢部太郎『大家さんと僕』(新潮社)/完結全1巻

倉持由香

お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんによる初エッセイマンガ

87歳のおばあちゃん大家さんと、その家の2階を間借りすることになった矢部さんとのほのぼのとした日常がふんわり優しいタッチで描かれてます。

頻繁に電話がかかってきたり勝手に洗濯物が取り込まれていたり、その距離感の近さに最初は戸惑いを隠せない矢部さん。芸人さんならではのお仕事の悩みや大家さんとのジェネレーションギャップがありながらも、だんだん大家さんとの絆を深めていきます。

クスッと笑えて、ホロっと泣ける。血縁関係を超えた“家族”のかたち。このマンガを読んでいる間は時の流れが緩やかに感じられます。バタバタとした日々の生活に疲れて「癒しが欲しい……」という方にぜひ読んで欲しい作品です!

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★☆


選んだ人:倉持由香

グラビアアイドル。1991年11月6日生まれ、千葉県出身。サイズはT167/B84/W58/H100。グラビアが好きなグラビアアイドルがTwitterで行う部活動「#グラドル自画撮り部」の発起人・部長。Twitter:@yukakuramoti

オールタイムベスト:原泰久『キングダム』(集英社)、板垣恵介『グラップラー刃牙』(秋田書店)、荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)

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おうち大好きグラビアアイドル・倉持由香 presents 「家から一歩も出ずに過ごす」休日のススメ(寄稿:倉持由香)

6.ひらりさは『来世は他人がいい』推し!

小西明日翔『来世は他人がいい』(講談社)/既刊1巻

ひらりさ

極道の家の孫娘として生まれ育った女子高校生・染井吉乃。家のことや顔の派手さで周囲にあれこれ言われながらもまっとうに暮らしていたが、祖父の策略(?)により、同じく極道の家で育った深山霧島と婚約するはめに。一見人当たりよく見えた霧島は、思わぬ人間性を隠していて……。

著者がデビュー前からWebで発表していた作品の、待ちに待った単行本化。殺伐さと笑いの絶妙にいりまじったテンポよいセリフの応酬、きわめてマンガ的ではありながらも「こう来るだろうな」から一歩踏み込んで造形された霧島と吉乃のキャラクター、一目見れば忘れられない独自性を持つイラストと画面構成……。

とかなんとか言ってみましたが、要はめちゃめちゃ好きだし萌えるんだよ!!!!!!

やばい男が大好きな人、やばい男に振り回されてるようで実は自分も結構やばい女が大好きな人、1話試し読みにピンときたら、作者のデビュー作『春の呪い』(一迅社)とあわせて読んでみてください。

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★☆ キャラクター:★★★★★


選んだ人:ひらりさ

ゆるふわアラサー腐女子OL。サークル「劇団雌猫」として書籍『浪費図鑑』、同人誌『悪友』を発行。ブログ:It all depends on the liver. Twitter:@sarirahira

オールタイムベスト:近藤聡乃『A子さんの恋人』(KADOKAWA)、水城せとな『窮鼠はチーズの夢を見る』(小学館)、日渡早紀『ぼくの地球を守って』(白泉社)

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推しに会う顔がない……悩めるオタク女子が現場ごとにメイクを変えてみたよ(寄稿:ひらりさ)

7.良いコミック・KT.は『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』推し!

三秋縋・田口囁一
『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』
(集英社)/完結全3巻

KT.

金に困った青年が、不思議なお店で寿命の大半を売り払ってしまうところから物語はスタートします。他の人には見えない「監視員」の下、余命3カ月を費やすべく「やりたかったこと」をこなす中で、目を背けてきた己の人生と向き合い始め……。

三秋縋の人気小説『三日間の幸福』(KADOKAWA / アスキー・メディアワークス)を原作とするコミカライズで、ストーリーが原作を尊重しているのは勿論のこと、情景や空気感を丁寧に絵に落とし込んだ全3巻。読後感はまさに、目に入ってくる小説

小説からでもマンガからでもイメージを補完し合える、一緒にオススメしたい作品になっています。椎名軽穂『君に届け』や河原和音・アルコ『俺物語!!』(ともに集英社)など、数多の少女漫画を手がける川谷デザインが担当したカバーデザインも魅力の一つ

コミカライズにあたり、ラノベのように長文にしたタイトルを、大胆なレイアウトで目立たせつつ、繊細なタッチで描かれたイラストと調和させた表紙は、「ジャンプコミックス」レーベルの中で異彩を放っています

絵:★★★★☆ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★☆


選んだ人:KT.

「デザイン」の観点からマンガを紹介するブログ『良いコミック』管理人。茨城県出身の漫画好き。著作に『良いコミックデザイン』(パイ インターナショナル)がある。

オールタイムベスト:岩明均『寄生獣』(講談社)、水上悟志『惑星のさみだれ』(少年画報社)、柳沼行『ふたつのスピカ』(KADOKAWA / メディアファクトリー)

\この選者の過去記事をcheck!/
【2巻以内で完結するオススメ漫画】ブログ『良いコミック』管理人が選ぶ、読んでほしい5作(寄稿:「良いコミック」KT.)

8.醤油手帖・杉村啓は『新米姉妹のふたりごはん』推し!

柊ゆたか『新米姉妹のふたりごはん』(KADOKAWA)/既刊4巻

杉村啓

『めしにしましょう』とさんざん悩んだのですが、こちらを推薦します。

親同士の再婚により家族となったサチとあやり。あやりの趣味である料理を通じて“姉妹”となっていく……というストーリーです。

海外に住む両親がお土産としてさまざまな食材を送ってくるのですが、生ハムの原木やラクレットチーズなど、どれも少し頑張れば手が届くものばかり。毎回レシピとコラム(僭越ながら書かせていただいています)が載っているので、作中に登場するレシピも試せます

特筆すべきは、次々と登場する調理器具でしょう。ラクレットチーズを温めるラクレットオーブンや、ソーセージを作るソーセージメーカーなどが登場します。こちらも、インターネット通販などで意外と安く購入できるので再現しやすい。

“百合”好きな人にもオススメです。あ、あと、さりげなく昨今のグルメマンガの中では突出して、食べているときのお行儀が良いのもポイントですよ!

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★☆ キャラクター:★★★★☆


選んだ人:杉村啓

醤油やお酒を愛し、そのおいしさ・楽しさ・奥深さについて広める活動を行うライター兼料理漫画研究家。著書に『グルメ漫画50年史』(講談社)、『醤油手帖』(河出書房新社)など。ブログ:醤油手帖 Twitter:@mu_mu_

オールタイムベスト:寺沢大介『ミスター味っ子』(講談社)

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杉村啓の過去記事一覧

9.はせおやさいは『1122』推し!

渡辺ペコ『1122』(講談社)/既刊2巻

はせおやさい

セックスレスで子供なしの夫婦「いちこ」と「おとや」の2人が選んだのは、「婚外恋愛制」つまり不倫公認。夫のおとやには妻いちこ公認の恋人がいるのですが、彼女との恋に夢中になるおとやに、いちこの心もざわつき始め……。

夫婦とは何か」「家族とは何か」を描いている本作。今年の11月22日(いいふうふ)の日に第2巻が刊行されました。実家との関係、仕事相手からのなにげない言葉など、さまざまな現実に対応していくため、いちこにとっておとやは欠かせない存在。「自分で選んだ家族」としての関係は良好なのですが、一方でおとやとその恋人「美月」の関係もどんどん進展していくジレンマ。

テーマは重いですがタッチは軽く、旅行先でおとやとケンカになった際いちこが言う「はてなにも匿名で書くからね」というセリフに、思わず笑ってしまいます。パートナーシップの形が多様化している昨今、この夫婦がどんな未来を作っていくのか、楽しみです!

絵:★★★★☆ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★☆


選んだ人:はせおやさい

会社員兼ブロガー。一般女性が仕事/家庭/個人のバランスを取るべく試行錯誤している生き様をブログ「インターネットの備忘録」に綴っている。

オールタイムベスト:うめざわしゅん『パンティストッキングのような空の下』(まみあな出版)

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銭湯デビューする人に教えたい持ち物セットの話(寄稿:はせおやさい)

10.マンガ食堂・梅本ゆうこは『BEASTARS』推し!

板垣巴留『BEASTARS』(秋田書店)/既刊5巻*1

梅本ゆうこ

今年一番夢中になってページをめくったマンガです。

舞台は、草食動物と肉食動物がともに暮らす世界。映画「ズートピア」の設定を思わせますが、本作は動物たちの「本能」を徹底的に掘り下げて描いています。

主人公のレゴシはイヌ科最強のハイイロオオカミでありながら、その野性を封印して生きる少年。ある日、暗闇のなかで小さなウサギのハルと遭遇し、彼女を「食べたい」という欲望に初めて気付きます。同時に、奔放でどこか刹那的なハルの存在が気になっていくレゴシ。これは種族を超えた恋か、それとも「みにくい欲望」である狩猟本能か。

強者と弱者、理性と暴力、相反するものが存在する世界の複雑さは、まさに人間社会のアナロジーですが、生き生きとしたキャラや、ドラマティックな学園群像劇、SFのような世界観の緻密さなど、楽しめる要素が盛りだくさん。何よりレゴシが萌えキャラすぎてつらい……「自分って“ケモナー”だったんだ」と気付かされました。

絵:★★★★★ ストーリー:★★★★★ キャラクター:★★★★★


選んだ人:梅本ゆうこ

1979年大阪府生まれ、関東在住。 会社勤めのかたわら、2008年よりブログで漫画に登場する料理(マンガ飯)の再現に取り組む。2012年にリトルモアより書籍「マンガ食堂」を刊行。ブログ:マンガ食堂 Twitter:@pootan

オールタイムベスト:手塚治虫『ブラック・ジャック』(秋田書店)

\この選者の過去記事をcheck!/
「マンガ食堂」梅本ゆうこの過去記事一覧


◆◆◆

以上、「それどこマンガ大賞」の発表でした?! 5巻以内の作品なので、何か気になるものがあれば、どんどん買って、マンガ界の経済を回していきましょう!!

来年も、面白いマンガにたくさん出会えますように。

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【楽天市場】 A子さんの恋人の検索結果
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*1:対象期間後の12月9日に6巻が発売済み

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