それどこ

夏も楽しめる! 溶けない古代チョコ「モディカチョコ」愛をつづる

イタリアの街「モディカ」で作られている古代アステカ帝国の製法を用いた「モディカチョコ」への愛を、マンガ家・カマンベール★はる坊さんがつづります。

【楽天市場】 サバディの検索結果


「それどこ」をお読みの皆さん初めまして、普段はOLをしている漫画家のカマンベール☆はる坊と申します。

料理はさっぱりしませんが食べるのは好きでして、食べ歩きやコンビニ菓子レビューなどを病気にならない程度に行っています。

(他にコスメのレビューとかもしています)



そんな私が愛してやまない食べ物がチョコレート! 中でもモディカチョコが大好きです。

7年前に出会ったモディカチョコは、アンティカドルチェリアリッツアの「トラパニーの塩」というものです。残念ながら、今このモディカチョコを取り扱っている店はないようで、ネットショッピングでも手に入りませんでした……。その後、別のモディカチョコを取り扱っている店が鎌倉にあることがわかったのですが、か……鎌倉か~!!

ということで、今回はネットでSABADi(サバディ)の「ダリーノ」というモディカチョコを取り寄せてみました。

モディカチョコは、カカオ含有量50%、60%、70%……とさまざまありますが、あんまりカカオが多いと普通の「カカオ●%系チョコ」と変わらない感じになってしまうので、個人的にオススメなのはカカオ50%以下です。ちなみに今回食べたダリーノはカカオ50%です。


さて、モディカチョコの他にも好きなチョコレートがまだまだあるので、そちらをご紹介したいと思います! 私のチョコ愛が伝わればうれしいです。

赤い帽子「クッキア」

ゴーフレットと、メレンゲを混ぜ込んだ薄焼きクッキーの間に、チョコレートやイチゴチョコ、抹茶チョコなどがサンドされています。

このメレンゲを混ぜ込んだ薄焼きクッキーが非常に美味しいぃ……。チョコとの相性バツグンです。

ピープル・ツリー「ホワイトクリスピー」

一応、秋冬限定のようなのですが、探しに探したらあった! インターネッツはすごいですねえ。

中のアーモンドが砂糖漬けみたいになっていまして(砂糖でコーティングしているだけかもしれませんが)、クリスピーな食感がたまりません。これがすごくいい仕事をしてるんですね。

このアーモンドのおかげで、しっかり甘いのにホワイトチョコの後味がネトネトしていなくて、もう、すごい満足感! 食感も“カリカリ”していてとても楽しい!

私的に、今まで食べたホワイトチョコの中で一番美味しいので是非食べてみてください!

ショカコーラ

カフェイン入りのチョコ。ビター(赤缶)とミルク(青缶)があります。粗いカカオの粉と砂糖と空気を押し固めたようなモディカチョコとは違って、粒子の細かいカカオの粉を隙間なくギュッと固めたような“サラサラ ボリボリ感”がたまりません!

後味が軽やかなのでぽりぽりいけちゃいます。そして缶がかわいい。

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自分用、プレゼント用、どちらにもオススメです。気になるチョコがあったらチェックしてみてください。そして! 実店舗で手に入らないからあきらめた……という方は、一度ネットで探してみてはいかがでしょう? 私のように簡単にGETできるかもしれませんよ!

\Enjoy Net Shopping!/

著者:カマンベール★はる坊

カマンベール★はる坊

趣味で会社員をしているマンガ家。お菓子、コスメ、珍スポなどの気になるもののレビュー漫画を描いたり 包み隠さない感じのコミックエッセイを描いたりします。

Twitter:@camembertharubo

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